日本マイブレス協会は「呼吸法」を通じて「愛される豊かな人生」を育みます。

体験談一覧

安心を提供する

杉山 八千代さん

そもそも私が呼吸法の講座を受けようと思ったのは、仕事のプレッシャーによる極度の緊張感とそれに伴う睡眠障害を克服するためだった。 未経験で始めたデイサービスでの介護の仕事は、始めは楽しくて仕方がなかったが、仕事を覚えていくうちに緊張することが増えた。 心や身体に障害を持った方と接する難しさや、自分のミスがその方の人生に影響を与えてしまう怖さがわかってきたのだ。それまでの仕事で培った経験と…

呼吸法を伝えること

高井 真寿美さん

呼吸法を伝えたいと考えたのは、自分が実際に体験して、良いと感じたからです。 世間にはさまざまな健康法があり、情報もサプリメントもあふれています。 なかには危険なもの、根拠やエビデンスのないものがあります。多くのものは一時的に流行して、またたくまに廃れていきます。 自信をもって人に勧められるものは数少ないと感じていました。 呼吸法は簡単、安全で、お金もかかりません。 も…

呼吸法を実践し、毎日の習慣になってきた「数える呼吸」と「歩く呼吸」。 ふと思い出した時にする「緩める呼吸」。 寝る前にする「見つめる呼吸」。 どれも気負わず、時間がかからないので大変習慣にしやすい呼吸法です。 以前ひどく体調不良になり、本などの情報を頼りに呼吸法を実践し心身共に改善した経験をきっかけに、もっと呼吸の手法、可能性や体との関わりなどを学びたい。さらに呼吸法をお伝…

人と自分に優しくなりたい

若宮 征喜さん

呼吸法を実践しようと考えたのは、「森林セラピスト」の資格取得したことの他にもきかっけがあり、それは、短気な性格を改善して「何事にも熱心で優しい人」と言われたい願望がある。 ある日、職場の同僚から「お前はいつも仕事のことで愚痴や文句ばかり言っているが、もっと冷静になれないのか!」と言われた際、私の考え方を改める必要があるのではと感じた。 もともと体育会系でもある私は、熱心な人=どんな事で…

私が呼吸法に興味を持ったのは、講師の倉橋先生のメールマガジンで、呼吸法によって「意志力、集中力、継続力」を手に入れられる、というメッセージを目にしたからです。 私もぜひ手にしたいという想いが高まった頃「ブレスプレゼンター養成講座」が始まるのを知り、迷わず受講を決めました。 講座を受講するたびに、新しい呼吸法が習得でき、色んな気付きや感動、変化していく自分にとてもワクワクしています。 …

私がこれまで呼吸を意識したのはどんなときだろうか。 毎日、何十年も片時も休まず呼吸し続けているのに、体操の最後で行う息を整える呼吸だったり、緊張した場面で行う深呼吸だったり、意識したのはほんのわずかな時間のように思う。 そんな中で笑いヨガの呼吸法に触れ、生きていくうえで欠かせない呼吸のことに余りに無関心で、知らなさ過ぎると感じた。 もっと呼吸法を知りたい、体得して自分自身をコント…

ママは呼吸法の先生

渡辺 みゆきさん

沢山しなければいけないことがあると、頭の中に一度に複数のTODOがあり、常に追われる感覚をもつことがよくありました。そんな時に追い打ちをかけるように、息子の「〇〇どこかしらん?」「〇〇やって~」と言われると爆発しそうになります。そんな感情をどうにかしたくて、呼吸法を始めました。 私は、数える呼吸が大好きで、朝、あぐらをかいた姿勢で、足の上に手のひらを上に向けておいて、肩の力を抜きます。窓から晴れ…

呼吸がつなぐ輪

菅 美和子さん

私は、緊張状態や、不安を感じると、肩に力が入り、呼吸が浅くなってしまう。 また、こういった状態になると、気持ちが不安定になり、イライラする事もあり、周囲に目を配れなくなる事が多くあった。 この状態を改善したく調べている時、呼吸法という言葉に出会った。 緊張すると、肩に力が入り、常に肩が上がった状態になっていた。 まずは、ゆるめる呼吸で全身の力を抜く呼吸を行なった。 息を吸…

困ったときの呼吸法

水崎 結香さん

呼吸法を実践しようと思った理由は、去年の夏、仕事のストレスが度重なり心身のコントロールの必要性を感じたからでした。 今まで無意識にしてた呼吸を呼吸法で意識するようになって、集中力・リラックスする事がコントロールできるようになり嬉しく思っています。 最近ではリラックスしたい時には「ゆるめる呼吸」と「見つめる呼吸」、集中力を高めたい時には「数える呼吸」と「歩く呼吸」を場面に応じて選択してい…

職場で起こった意識の変化

古川 直子さん

職場で、あるイベント開催について話し合っていた時のことです。 かなり難しい事案があり、その場は暗い雰囲気に包まれていました。 「え~、そんな面倒なことを誰がするの、それでなくても忙しいのに・・」と、わたしも含めてスタッフ全員がそう思っていたようです。 その後に出てくる意見は、できない理由ばかりで、らちがあかなくなってきました。 話し合いが全く進まなくなったので、休憩をはさむ…