日本マイブレス協会は「呼吸法」を通じて「愛される豊かな人生」を育みます。

講師 : 高井 真寿美(Masumi Takai)

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認定ブレスプレゼンター

認定チーフブレスプレゼンター

プロフィール

私は20代の頃銀行勤務をしていました。

その時に自律神経のバランスを崩してしまいました。

突然のめまいと吐き気、不安感と無力感に襲われ、仕事も休みがちでした。
休みの日には一日中寝ている日々が続きました。

体調がすぐれないと、心もマイナスの感情にとらわれ易くなります。

「なんで自分が」とか「どうせ誰も分かってくれない」そんな思いがグルグルと頭の中で渦を巻いていました。

誰にも相談できず、我慢しているうち、精神的にどんどん追い詰められてゆきました。

そんなとき「自律神経訓練法」というのを本で知ったのです。

藁にもすがる思いでこれを実践しました。
呼吸を意識したのはそれが最初でした。

次に呼吸法に触れたのは、永平寺という禅寺で3日間「参禅」体験をした時です。

修行しているお坊さんと一緒に作務や勤行、座禅を行います。

その時、姿勢を正し、呼吸を整えることは、体を整えることと知りました。

それからは、不安な気持ち、怒りや悲しみの感情が沸き起こった時ゆっくり呼吸をするようにしました。

感情がコントロール出来ると、徐々に体調が良くなっていきました。

「自分なんて」とか「どうせ私なんて」と思っていた自分が少しずつ変わり始めたのです。

「周りの環境や人を変えるのは大変だけど、自分を変えることがその近道なんだ」と気づいたのです。

まずは自分が変わる。これが大切です。
それを助けるメソッドが「呼吸法」なのです。

呼吸法を学び、その良さを知れば知るほど一人でも多くの方に伝えたい。
その思いが強くなりました。

私は今、漢方薬局に勤務しています。

同時にマインドマップと漢方の講習会を開催しています。

漢方の知恵、マインドマップの手法、呼吸法について、「人生を楽しむ処方箋」というブログで毎日情報発信をしています。

多くの方の悩みと向き合ってきた経験を生かし、皆さんに心と体の健康を提供して行きます。

皆さんが充実した豊かな人生を送るお手伝いをさせて下さい。

ブレスプレゼントクラス

ブレスプレゼントクラスを通じて、叶えたいこと

ブレスプレゼンターになろうと考えたきっかけは、自分が人々の心と体の健康に貢献できるのではないかと考えたからです。

なぜなら、私は20代の頃、心身の具合を悪くしていました。

どうにもならない不安感、焦燥感、孤立感を感じていました。

会社には行っていましたが、休みの日には疲れきって一日中、死んだように眠っていました。

年中体調を崩し、仕事も休みがちでした。精神的に不安定でした。

でも、誰にも弱みを見せられず、家族にも体調の悪さを相談出来ずにいました。

その当時、今のようにインターネットが普及していたら、私は間違いなく心療内科を受診し、精神安定剤を処方されていたと思います。

「なんとかしなくては」そんな思いで色々な本をよみました。

ある本に「自律神経訓練法」というものが載っていました。

いまなら、「自律神経訓練法」もゆったりとした呼吸がポイントであったことが分かります。

当時の私は藁にもすがる思いでこれを実践し自分の心身のバランスを取り戻すことが出来るようになりました。

自分で自分をコントロール出来ることが、自信につながりました。

困難なことに直面した時、不安でパニックになりそうな時、呼吸を整え「大丈夫」と何度も心で念じると、気持ちが落ち着き、早鐘の様な心臓の鼓動が治まってきました。

人生の様々な局面で、この経験が生かされています。

かつてないストレスを抱えた、現代の人々に「呼吸法」は福音になると思います。

「日本マイブレス協会」の協会理念に賛同し、「ブレスプレゼンター」としてその考えを広めてゆくことを自分のミッションにしたいと感じたからです。

「呼吸法」を学び、実践するなかで気づいたこと。

職業がら、健康に不安を抱えている患者さんと接する機会が多く、その中から学ばせてもらいました。

精神的に不安を抱えている患者さんは息が細く、声も小さい人が多いです。

上手に息を吐くことが出来ず、、か細い声で話します。

反対に早口でまくしたて、息切れしている人もいます。
そういう人はなにかにせかされているように、ひっきりなしにしゃべり続けます。

多くは肩で息をしています。

怒ることでも、呼吸は浅くなります。

クレームをいう方は息があがっています。
声は大きいのですが、完全にコントロールを失い、自分の声にあおられています。

一方、精神的に安定している人は呼吸も安定しています。

心身の状態と呼吸は深く係わりをもっていることが良く分かりました。

最近は呼吸法の本を読む機会も増えました。
その中で気づいたことは、呼吸法の歴史の長さです。

これだけ長い年月、伝え続けられていることは確かな実績があるという証明であると感じました。

さらに、自分自身が実践して感じたことは、継続するにはやはり「場」が必要だということです。

一人より、何人かで集まって実践することでよりモチベーションがあがります。

ひとりよがりな部分があれば、それを修正することも出来ますし、より正しい方法が実践できます。

それともう一つ「場」の大切さはエビデンスを積み重ねていけることだと思います。

効果を共有することも大切なポイントの一つと感じました。

自分がブレスプレゼンターになることで自分にとって良いことは、呼吸法を通じて自分自身が、豊かな人生を送れると思うことです。

毎日の朝の10分間呼吸と「呼吸日記」が習慣となったことも良かった点です。

また、「呼吸法を広める」というやりがいがあり、人のためになるものを仕事としてゆくことが出来ることです。

自分がブレスプレゼンターになることで、誰かにとって良いことはなにか。

まず、「誰か」とは「誰なのか」と考えてみました。

家族、友人、地域の人々、ブログやフェイスブックを読んで共感してくれた人々。
とくに私と同年代の女性の方が対象になると思います。

最初はやはり身近な人々に伝えたいです。

その人たちが呼吸法の良さを知り、実践し継続してゆくことで実現出来るもの。

それは、健康を取り戻したり、それを持続してゆくこと。

心の安定と幸福感を感じること。

人とのコミュニケーションが円滑になること。

新しいことに挑戦する勇気が持てること。

ここぞという時に集中力を発揮出来るようになること。

豊かで充実した人生を送ること。などです。

ブレスプレゼントクラスを通じて叶えたい夢や目標。

年々孤独になる人々のコミュニティを作ることが出来ればと考えています。

年代も性別も超えて、「呼吸法」を呼吸の「道場」のような「場」として広げてゆけたらいいと感じています。

そこに集まり、感じたことを素直に語ることのできる場
人の経験や思いを共感をもって迎え入れることの出来る場
そして、ここに来ることで、私も含めて、元気になれる。笑顔になれる。健康になれる。そんな場を作っていきたいです。

やがて、その人々の場がどんどん広まり、世界を変える力になればと思います。

それが私の夢であり、目標でもあります。

ブレスプレゼントクラスに参加される方へのメッセージ

~あなたと作る「とっておきの場」~

あなたは息の使い方を意識したことはありますか。

では人生の残された時間のことを意識したことはありますか。

どちらも根っこは一緒ですね。
なぜなら「息する」ことは「生きる」ことだからです。

自分の息を意識することは自分の生き方を意識することでもあります。

今、生き方に迷っている方。

例えば、

もっと充実感をもって人生を生きたい
目標に向かって頑張っているけど、集中できない
すぐ挫折してしまう
人と比べて落ち込む
怒りや悲しみの感情をコントロール出来ない
周りの人とのコミュニケーションが上手くとれない

もしあなたがそんな悩みを持ち、それでも「変わりたい」と思っているなら「呼吸法」を試してみませんか。

呼吸法のクラスに参加することで、

ここぞという時の集中力
トラブルに振り回されない平常心
相手との共感を軸としたコミュニケーション
自分をコントロールする方法

を手に入れることが出来ます。

なによりあなたが変わることで周りの人も変わってゆきます。

ブレスプレゼンターの私が出来ること、それは、呼吸法のやり方やその良さをお伝えすることだけではありません。

皆さんに「とっておきの場」を提供してゆくことも私の役目だと思っています。

いくら良いことでも一人で続け、習慣化するのは大変ですよね。

もし、そこに同じように頑張る仲間がいたらどうでしょう。

そこに行けば、

自分の思いを語り、共感を得られる場
モチベーションを継続出来る場
自分を好きになる場
互いの成長を認め合う場

私は、「ここに来ると心も体も元気になる」そう思って頂ける「場」を作っていきたいのです。

私のクラスにご参加頂いた方には漢方、薬膳、マインドマップの知恵を呼吸のトピックに添えてお伝えいたします。

元気で生き生きとした豊かな人生を送りたいと思われる方、一緒にそんな「場」を作ってみませんか。

お待ちしています。
 

ブレスプレゼンター養成講座

「日本マイブレス協会」あるいは「呼吸法」を通じて社会に貢献できること

~小さな波紋がひろがれば世界が変わる~
 

私は以前調剤薬局で10年近く勤務していました。
そこでの経験が今の私を作ってくれました。

今にして思えば、そこに勤務し経験したことが、呼吸法との出会いへと導いてくれていたのだと思います。

 
当時、薬局に通ってくる患者さんの多くが、医者まかせで薬まかせでした。

少なくとも私はそう感じていました。

病気を治すのは医者の仕事。
そして、良いお医者さんは薬をたくさんくれるお医者さん。

そんな共通認識がありました。

その考えは勤務しているスタッフも同じでした。
もちろん私も最初はそれが当たり前だと思っていました。

ところが何年かすると、様々な疑問や懸念に気付かされました。

使われずに自宅に余っている薬や湿布。
飲まれずに捨てられる薬。
安易に出される抗生剤。
かさばる医療費。

医療費に関していえば、健保組合制度が危ないと言われ久しいです。

企業が運営する健康保険組も赤字続きで、大手の健保組合も解散せざると得なくなってきています。

このままでは、健康保険という制度自体が破綻して、必要な時に必要な人に医療が届かなくなるのではないかと不安に駆られました。

 
長い間薬を飲んでいるのに治らない病気。
薬の副作用で苦しんでいる人。
お薬を止めたいのに、それが出来ずに苦しんでいる人もいました。
病名のつかない不定愁訴に悩み、そのせいでドクターショッピングを繰り返す人。

私はその現状を知った時、なんとかしたいと思いました。
でも、私は医者でも薬剤師でもありません。

その当時は、直接患者さんに何もすることが出来ない存在でした。

自分の力の足りなさ、なにも出来ない悔しさとやりきれなさを感じていました。

「私には何も出来ない…..」

そんな無力感に襲われることもありました。

そんな現状の中でも、私にできることはなんなのか?
本当の健康とはなんなのか?

ずっと考え続けていました。

漢方を勉強し呼吸法を学んだのも、その現状をなんとか変えたいと思ったからです。

そこで知り得たことは、

「自分の病気は自分で治すという考え方」
「未病」という病気になる前の状態を治すこと。

ココロが病気を作ることがあるということでした。

人が自ら治ってゆくのを応援し、支えてゆきたい。
そして、人が笑顔で楽しく人生を生きる助けとなりたい。

いつしかそう思うようになりました。

そのために最も必要なものが呼吸法でした。

もちろん呼吸法がすべてを解決するとは思いません。

ですが多くの方がこのメソッドを知ることで、心身の健康を取り戻してゆくと信じています。

それは私自身が講座を受講して実感しました。

なにより、現在開催しているクラスの参加者の体験がそれを証明してくれています。

 
ここ数年セルフメディケーションが叫ばれ、軽微な不調は自力でなんとかしましょう、と言われています。

その一方で情報が氾濫し、サプリメントや健康法での健康被害も出てきています。

ですがマイブレス式呼吸法なら、副作用はありません。

費用も少なく、手軽に取り組めるシンプルなメソッドです。
場所も、年齢も選びません。

そしてなにより、クラス参加者は自分で自分のココロとカラダを見つめ、それを口に出すことで変わってゆきます。

生き方そのものが変わってゆくのです。

一人の人生が豊かになれば、回りの人の人生も変わります。

それが波紋のように広がれば、日本だけでなく世界が変わります。

 
私が今後してゆくことは、「マイブレス式呼吸法」を多くの方に伝えてゆくこと。

その活動を地道にコツコツと積み上げてゆくことではないかと思います。

 
そのための具体的な一歩は、

今の教室だけでなく、日時も場所も拡大してゆくこと。
以前通った漢方スクールで教える事が出来ないかを打診すること。
住んでいるマンションで講座を開催すること。
近隣のカルチャーセンターに再度打診すること。
漢方と呼吸法を組み合わせたオリジナル講座を作ること。

などです。

 
まずは私が楽しく講座を開催することで呼吸法の良さを伝えてゆきます。

そこから小さな波紋を広げ、日本を世界を元気にしてゆきます。

これが私が呼吸法を通して社会に貢献してゆく道です。

 


開催クラス

当講師が開催しているクラスのご案内については、詳しくはこちらをご覧下さい。

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