日本マイブレス協会は「呼吸法」を通じて「愛される豊かな人生」を育みます。

余裕と許容

お名前:羅本 和哉さん

私は20年以上『腰痛』を患っており、最近ますます悪くなってきています。

私も含めて腰痛患者の80%が原因不明で、精神的なストレスが関わっているらしいので、「体の内面をケアすればいいのでは?」と考え、呼吸法に至りました。

「ゆるめる呼吸」「数える呼吸」「歩く呼吸」「見つめる呼吸」の4つの呼吸を実践し、継続し、今では習慣とすることができました。

呼吸法で「精神的に落ち着いた状態」が以前より増えたのを実感しています。

呼吸法を始める前の私は、空調設備設計の仕事において、自分の理想とする「エンジニア像」から外れる他人の考え方・意見を許容することができず、それを論破したり否定したりして、ピリピリした雰囲気を醸しだしていました。

ところが呼吸法により「落ち着いた状態」を手に入れると、心に余裕ができ、物事を一歩引いた目で見て、他人を許容することができる様になりました。

会社の同僚や後輩に対しても穏やかに接することができ、度々「最近、少し印象が変わって優しい感じがする。」と言われています。実際彼らも仕事がやりやすい様です。

最近、社内で2案件のプロジェクトのリーダーになりました。

以前の私なら1案件が限界でした。

ところが最近余裕があるように見られた様で、上司に「もう1案件頼むわ。」といった感じで仕事を与えられました。

仕事は大変になったはずなのに、「同時進行で進めるには、どのような人員配置にするか。」「プロジェクトを進めるにあたって無理のない工程の組方は。」「自分がすることを、いかに他のメンバーに割振るか。」など、今までと違った見方で考えています。

自分本位でピリピリした雰囲気で仕事を進めていた時よりも、余裕を持ってチームを上手くまとめた方が良い成果が出ているのを実感すると、今まで以上に仕事が楽しくなりました。

呼吸法により、仕事の楽しさを再発見できたことに感謝しています。